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「スーパーマン(2025)」

【SUPERMAN】
2025/07/11公開 アメリカ 129分 
監督:ジェームズ・ガン
出演:デイビッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト

LOOK UP

STORY: 大手メディア「デイリー・プラネット」で新聞記者として平凡に働くクラーク・ケント、彼の本当の正体は地球を守るヒーロー「スーパーマン」!大切な人たちが暮らす地球を守るため日々戦うスーパーマンは誰からも愛される存在。しかし、彼を地球の脅威とみなし暗躍する、最強の宿敵=天才科学者にして大富豪、レックス・ルーサーの綿密な計画が動き出そうとしていた... 


相棒のスーパードッグ“クリプト”とともに愛する地球と人々を守るために身を粉にして奔走するスーパーマンの活躍と、彼を憎む天才科学者にして大富豪の宿敵レックス・ルーサーとの過酷な戦いの行方を描く。監督は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン

新たに始動したDCユニバースの幕開けとしてDCコミックスを代表するスーパーヒーロー“スーパーマン”。これまで何度かリブートされてきたけれど今回はこれまでとは違う。いきなりスーパーマンが劣勢なところから入るとは意外。これまでは生い立ちの部分は必須だったけど、テロップで説明されただけで、すでにスーパーマンとして世間に認知されてる所から入るのも新鮮。スーパーマン役はどの俳優も受け入れやすかったけど、今回も違和感なく入れるし良いと思う。

これまでは物語がシリアスで暗めな印象があったけど、今回はコミカルなシーンもあってクスッと笑えるところもある。最初から仲間もいるのも楽しい。グリーンランタンがだいぶ違うのね 笑。基本的な筋は変わらなけど監督によってこうも違うのかーと。知らないキャラもいたり、原作は未読なので登場人物らが忠実なのかわからないけれど。宿敵レックス・ルーサーも最新技術でスーパーマンに挑んでくるので、なかなか手ごわくてヴィランとして見ごたえある。ニコラス・ホルトも良かったよね。

今の時代にあった内容で考えさせられるところもある。スーパーマンがよその星からやってきた...移民として描かれているのも興味深い。そしてヒーローだけど一人の人間としてもえがかれ、後半でのレックス・ルーサーに向かってうったえるシーンがこの作品のテーマなのかなと。あのスーパーマンコールをしたかったー。

映像もアクションシーンも見ごたえあり。予告編で気になってたワンコのクリプトが可愛すぎるー。
いきなり体当たりしてきて吹っ飛ばされかなり危ないが、やんちゃっぶりが可愛い。ここでもワンコに何かすると飼い主(預かっている)が激怒するのは共通 笑。

最後のおまけ映像は2つあるので見逃してはいけない。
チラ見せキャラも登場して、この先も気になるところ...

鑑賞日:2025/07/11

 

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